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【灘S】(阪神)〜マイネルクラースが4角先頭から押し切る

阪神10Rの灘ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は7番人気マイネルクラース国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒2(稍重)。6馬身差の2着に1番人気ストーミーバローズ、さらに1馬身半差の3着に2番人気エオリアが入った。

マイネルクラースは美浦・高木登厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母マイネヌーヴェル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は23戦5勝。

〜レース後のコメント〜
1着 マイネルクラース(国分優作騎手)
「良い内容だったと思います。自分から(動いて)というタイプではないので、返し馬から気合いをつけて行きました。長く脚を使うタイプとは分かっていましたので、それを生かして最後まで頑張ってくれました」

2着 ストーミーバローズ(和田竜二騎手)
「スムーズな競馬はできましたが、今日は相手が強かったですね。自分の時計では走っていますが、できればもう少し時計がかかって欲しかったですね」

3着 エオリア(浜中俊騎手)
「スタートであまり出ませんでした。あまり進んで行きませんでした。ですから、後ろから運びました。ここ2走スタートが良すぎて前に行きましたが、少し頼りなかったので、今日は(脚を)ためる競馬をしようと思いました。ラストはよく来てくれましたが、今日は勝ち馬が強かったです。」

4着 ゼンノワスレガタミ鮫島克駿騎手)
「調教にも2週続けて乗せていただいて、馬の特徴はつかんでいました。その上で、あまり外をまわりたくはありませんでした。忙しすぎるとバラバラになるので、後ろからになりすぎず、自分がつけられるポジションで運ぼうと思っていました。イメージ通りのレースはできましたし、このクラスのメドは立ったレースでした」

5着 メイショウテムズ藤井勘一郎騎手)
「先生からじっくり行ったほうが良いタイプと聞いていました。気を抜くところがあるので、馬群に入れながら4コーナーをまわるまで集中して走っていました。ラストはしっかり伸びてくれました」

2019年6月16日16時41分
(ラジオNIKKEI)


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