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【新春S】(京都)〜長期休養明けのエンジェルフェイスが逃げ切りV

京都10Rの新春ステークス(4歳以上1600万下・芝1600m)は9番人気エンジェルフェイス岡田祥嗣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒4(良)。クビ差の2着に3番人気ロジクライ、さらに3/4馬身差の3着に2番人気ヒーズインラブが入った。

エンジェルフェイスは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ワンフォーローズ(母の父Tejano Run)。通算成績は10戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 エンジェルフェイス(岡田祥嗣騎手)
「出来れば楽にハナに立って行ってほしいと言われていました。ハナに立ってからもリラックスして走っていました。4コーナーで横に馬が来たらもう一度反応してくれました」

2着 ロジクライ(浜中俊騎手)
「ペースは遅かったのですが、最後良く追い上げてくれました。結果的に自分で行けば良かったです。控えて型にはめたレースをしたのが裏目に出ました」

4着 ミリッサ福永祐一騎手)
「スローペースでしたが、切れる馬なので十分届くと思っていました。しかし、思ったほど反応しませんでした。もっと弾ける馬なのですが、休み明けだからでしょうか。こんな馬ではないのですが......」

2018年1月13日16時41分
(ラジオNIKKEI)


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